1度引退したのですが、BBH覇者が面白くて、再加熱。勿論WBCではなく、国内野球です。
さて、では今日の試合を振り返ってみる。
見ての通り、読売戦。これは負けられないし、この時点でやる気が出てきた!
スタメンは、ほぼお互い純正メンバーでした。
先発は藤江と福田。
こちらもオーダーは安定してないけれど、大体こんな感じです。
内川、村田の後を誰が打つか…、とりあえず、つなぎを重視して金城にすること多し。
佐伯は7番あたり。内川が1塁の時は大西使ったり、森笠入れたり。
1番は大体仁志ですね。本当は野中を使いたいが、やはり守備に不安が残るんで。
オーダーは近いうちまとめようかと思います。
というわけで完勝してきました!
昨日はテレビで「美の巨人たち」を見てたんですが、テーマは「ルーベンス」でした。
この前の国立新美術館でも見た「ルーベンス」の絵なんですが、
個人的な感想を言うと、色彩豊かで、明るい絵の描く画家ですね。
キリスト降下の絵とか見ても、血が血なまぐさくない。キリストの顔も安心しているように見えます。
それでいて、構図はダイナミックで幅6メートルもの絵を描くこともできる。
多分、ルーベンスは宮廷画家として、確立した地位を持っていたからなんでしょうけど…。
今回は番組内でアニメ「フランダースの犬」と原作者「ウィーダ」の抜粋を中心に持ってきていましたが、
なかなか見ごたえがある良い番組だと思いました。
音楽の話題、今回はSonata Arctica!
フィンランドのメタルバンドなんですが、日本ではかなり有名らしい。というわけで聴いてみました。
なるほど、これは日本人受けしますね。
「ドラゴンフォース」のようにスピード感あふれる音楽を展開していくわけではないけれど、メロディが良い感じ。
「ストラトバリウス」の影響も受けており、似てると言えば似ている。
私が聴いたのは「Black Sheep」という曲なんですが、トニーの声もカッコよくオススメです。
ワールドシリーズについて。
フィリーズを制したのは、ヤンキースでした。しかも、ゴジラ松井がMVP!
いやー、予想外でした。というかスタメン起用されるのはわかるが、6打点はシーズン中でもなかったような。
試合はゴジラが先制、中押し、そして、終盤の追加点と一人舞台。
フィリーズもハワードが意地のHR打つものの、試合は一方的だったように思います。
しかし改めて、ジーターやカノーが今回のキープレイヤーだと思ってたので、ゴジラの活躍は予想外。
今後は日本に戻るか、ヤンキースに残留するか立たされてますが、どうなるんでしょうね。
岩村がパイレーツにトレードで移籍したり、メジャーも動向は注目していきます。
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