選挙
選挙、投票行ってきました。
さて、今回の選挙ですが前回以上に意義のある投票になったように思います。
国民をこれだけ蔑ろにした政府は、改めて間違えが証明されるのではないでしょうか。
私も投票に行ったことで、政府に物申せたと思います。
雇用の問題、医療問題、環境問題、そして税金の使い道。
気になっているのは、このあたりの政策と考え方でした。
党のマニフェストも一通りは読みました。
さて、結果もそろそろ出始める頃。
どうなるやら…。。
選挙、投票行ってきました。
さて、今回の選挙ですが前回以上に意義のある投票になったように思います。
国民をこれだけ蔑ろにした政府は、改めて間違えが証明されるのではないでしょうか。
私も投票に行ったことで、政府に物申せたと思います。
雇用の問題、医療問題、環境問題、そして税金の使い道。
気になっているのは、このあたりの政策と考え方でした。
党のマニフェストも一通りは読みました。
さて、結果もそろそろ出始める頃。
どうなるやら…。。
呆れてものも言えないとはこの事でしょう。
麻生や小沢や森田だけじゃないです。
政治というものがあまりに世間に不透明で、裏工作ばかり行われていることが腹立たしいんです。
若者や30代の政治への無関心も原因の一つではありますが、
それにしても自分勝手なエゴイストです、政治家というのは。
現代でも田中角栄のような政治家、大河内一雄のような経済学者がいれば…。
税金の使い方にしても、雇用問題にしても、医療問題にしても相変わらずのその場しのぎ。
環境問題に関しては話題にもならなくなってきています。
政治家というのは、労働者の気持ちを考えたことがあるんでしょうか?
まったく考えてないですね。
国が困難に陥ってるのは労働者の責任ではなく、政治家の責任です。
労働者は悪くない上に、税金ばかりとられてますので、被害者です。
立て直すためには政治しかないのに、政治家がこんなにもスキャンダラスではどうにもなりません。
これからも投票には積極的に参加しますが、自分の思い通りにはなりませんね。
なかなか回復の目処が立ちませんね。
いまや年功序列型の昇給が消え、結果主義の時代となりましたが、
成果が出てるのは、一握りの一部の会社、一部の社員だけではないでしょうか?
新聞で読んでいると、給料減給の会社も多いと聞きます、それも年配の社員で。
もはや、派遣どうこう、正社員どうこうでもないですね。
正社員でも、こんな待遇なんだから…。
マルクスが資本論で言う資本主義の末期が現実味を帯びてきてます。
もういい加減「会社のための社員」ではなく「社員のための会社」に見直すべきではないでしょうか。
社員の給料を増やせないのなら、上層部の人間の給料を減らすのが筋が通ると思います。
上層部は給料減っても生きていけますが、若手や平は給料減らされると死活問題です。
今の総理は国民をなめてますね…やれやれ。。
2兆円規模ですよ…。
この先の見えない不景気ですよ…。
雇用対策に使えっての。
国民に一万二千円配っただけで、何が解決するんでしょう…?
誰が幸福になれるんでしょう…?
消費が刺激される?
消費が刺激されるなんて、元々財力のある富裕層だけですよね。
まったく意味のないバラマキです、こんなものは…。
自分自身、こんな給付金もらったところで嬉しくない。
一万二千円配ったくらいでいい気になってる政府もホント気に入らない。
雇用政策なり、環境問題なりに使ったほうが、それこそ公平だと思うんですけどね。
官僚は自分たちが恵まれてるのを当たり前だと思ってる。
国民の気持ちなんてわかるわけがないですね。
今日テレビで経団連の連中と経済アナリストが派遣切りについて論じてたので、見ました。
ダメですね、経団連もアナリストも労働者を何とも思ってない。
派遣労働者は努力が足りないからリストラされる?それも自己責任?
時間を作って就職活動すれば良い?もっと資格試験の勉強をすれば良い?
何を言ってる!
こうなってるのは、個人の責任ではなく、政治家や不況がもたらしてるものでしょうが!
自分もですが、本当に就職活動は大変でした。
中途ではなく、新卒でエントリーシート出して面接を受けても、入社できるのは一部だけ。
誰が面接受けても同じです、どこの大学出ていてもそれほど関係ないです。
終身雇用制を打ち切り、労働の規制緩和という構造改革が行われたのも、改めて考えなくてはいけません。
農業や介護が人手不足だから、そこを目指せば良いなんて、そんなに軽い問題ではないんです。
今、大阪の方で白洲次郎・正子展やってるんですねー。
次郎の方は大して興味もないんですが、正子は興味あります。
あの小林秀雄ともつながりがあり、師事を受けていた。という事が。
随筆については、知識も大してないし、わからないことだらけですが、これもまた勉強。
関東では鶴川駅の近くに旧白洲邸の別荘を一般開放しているようなので、
来月にでも一人で行って来ようかな、と思ってます。
邸宅の造りも楽しみですが、絵画や骨董品見れるのも、何気に楽しみ。
古河邸のような感銘を受けたいですね。
このワークシェアリングですが、私は賛成です。
なぜなら、8時間労働だけでも、多くの労働者を疲労させているのに、その上サービス残業ときているこの時世。ワークシェアリングを一般に広めて、業務を減らしていくべきだと思うから。
(今の日本では8時間労働が当たり前に見られてるけれど、やはり長いだろう)
仕事が少なくなるデメリットも確かにあるけれど、その部分を今の非正規社員を雇うことで、
補うことができれば、雇用問題も経済問題も少しは形になる。
正規雇用の人たちは早めに仕事が終わることで、フリータイムを作り、ストレスの軽減に努め、
また休みにあてたり、趣味の時間、仕事以外の勉強にあてることもできる。
非正規雇用としては、仕事が出来る喜びを感じることができるし、一日の労働時間が少ないことで、
仕事に対して無理をする必要がなくなってくる。何より生活できる資金を稼ぐことが出来る。
確かに、資本主義社会としては、会社が経営していく上でのムダを削減しなければならないけれど、
それは人件費というのは絶対に間違ってる。
ワークシェアリング以外でもいいので、雇用は維持していかなければならない。
日本経団連なんかには期待できないから、それこそ企業の心持で実現させてほしいものです。
「役に立つ物が増えると役に立たない者が増える」というマルクスの言葉があるけれど、
そんな時代になってしまっている。
でも、それは労働者の責任ではなく、社会や教育に問題がある。
非正規雇用制度を作ったり、営業成績だけでしか人を評価しなかったり。
一部の勝ち組と大半の負け組を作った。
確かに、コンピューターが普及して世の中は便利になったかもしれないが、
人の仕事として成り立つものがコンピューターに任せることで仕事が確実に減った。
コンビニエンスストアが出来たおかげで、消費者は便利になったかもしれないが、
一般の専門店が次々と廃業に追い込まれた事実。
消費者にとっては、よくわからない専門店より何でも売っているコンビニの方が行きやすい。
自分には関係ないや、みたいに思うんでしょうね。
こういった効率性、利便性、成果主義がどれだけ多くの人を苦しめているか。
間違ってる。
世の中は公平性、中立性を重視しないとならない。
企業減税とか、日銀の金利下げとか、そういった政策は何の意味も持たない。
日銀は仕事してるフリをしているだけ。
また人々を騙そうとしているだけ。
政府も定額給付金なんていうものはやめて、雇用、年金、経済対策に金をかけていかないとならない。
税金が減って困るのは、国や市町村。
真面目に将来考えたら、見てみぬフリも出来ないはず。
年金システムだって、本来払うはずの人が払わなかったら、維持なんて出来るわけがないのだから。
酷いもんですね。
小泉が総理になった時からこうなると思ってたけれど、構造改革の結果がようやく出始めた感じでしょうか。
弱者を甚振り、強者を救う構造改革。といっても強者なんて一割もいませんがw
「皆さんには痛い思いをしてもらいます」「終身雇用の時代は終わったんです」といったセリフが忘れられない。
その結果が、後期高齢者医療制度であったり、派遣社員制度だったり、郵政民営化だったり、年金問題だったり。
格差社会、そしてこの日本の現状を作り出したと思う。
小泉だけじゃなく、ブッシュやサルコジといった連中が同時期に君臨していた点も問題だった。
はっきりいって、今の不景気の原因は個人ではなく、政治にあると思う。
そして、政権が変わることで確実に経済の悪い流れは変わる。
予算削減を見ても、ムダを減らすといいながら、社会保障費を減らしてるのは大きな矛盾。
そこまで敗北者を痛めつけたいのか。。
自分さえよければいいというエゴイスト、政治家として最もあるまじき姿になっていると思う。
現状を考えて、自民が勝てる可能性は0なのだから、とっとと解散総選挙をして、
国民の不安を取り除いてほしい。
少なくとも今は、与党より野党に任せた方が、まともな経済政策になる。
政治関係で、久しぶりの嬉しいニュース。
オバマ候補の勝利!
彼の支持できる部分は、雇用、経済情勢、宗教問題など国際的に見ている点。
ブッシュ政権のような、勝ち負け至上主義、競争社会を全て否定した上で、
説得力のある政策を打ち出し、考えている事。
特に経済に関しては、サブプライム問題からはじまり、リーマン、モルガンと派生した米国金融が、
破綻に追い込まれているだけに、効率性ではなく公平性を見直す方針である事は大きい。
米国の国民も格差是正を期待していることも、今回のオバマの勝利につながってると思う。
実際、マケインではブッシュと何ら変わりないので。
世界中で雇用や格差がいわれ、それこそ勝ち負け主義のトップだったアメリカが、
資本主義社会による格差を見直している。
少し前では、まったく考えられないことでした。
当然、米国の言いなりである日本も今後格差社会を見直す方針に変わっていく事になると思います。
一つの政党が長い間、権力を持ち続ける時代は終わった。
米国国民が、政治を真剣に考えた結果がこうです。
オバマ大統領誕生=歴史の証人というのも、大げさではないように思います。
日本でも、政権交代の時期が早まりそうですね。
福田政権が終わり、麻生政権がはじまりました。
色々世間で言われる両内閣ですが、個人的には両者とも嫌いではないです(好きでもないが)
なぜなら、福田はけっして国民に対して酷いことはしなかったから。
知らん顔してただけだと思う。
「あなたとは違う」発言はどうかと思うけど、二世議員なら、何も出来なくてもしょうがない。
支持していた人の期待が高すぎたのと、福田個人がついていけなかっただけでしょう。
次に麻生。
貴族階級の人間だから労働者階級の人々の事をどの程度理解しているのかはわからない。
けど、構造改革路線を脱そうとしているところに兆しが見える。
自分自身、自民の構造改革路線が許せない部分があるので、ようやく変わっていくんだなという感じ。
政策やマニフェストはまだよく見えないけれど、悪くはないと思う。
最後に小泉について。
構造改革とは格差を作り、弱者を痛めつけ、強者を更に優遇していく改革。
それを進めた小泉と支持した、何も政治を知らない人たち。自業自得だと思う。
今更、現実の格差社会、後期高齢者医療制度や年金問題や郵政民営化の悲惨な現状を見て後悔してるなんて。
どれもこれも作ったのは安倍でも福田でもなく小泉さんですよ。
あげくには、そのような現実だけ残して、放り出し引退。
福田や安倍なんかよりも、よっぽど小泉のが国民裏切ってるし、不快です。
でも、次の総選挙では、まずチルドレンは全滅でしょうし。
民主の方がより国民の悲惨な現実知ってるから、次の総裁選は楽しみです。
安心実現内閣。うーん、何が安心で何を実現しようとしてるのか不明ですけど、
入閣に関してはそれなりに良い気がします。
今の総理は「改善しなければならない」とか「誠意を持って問題に取り組む」とか口だけで、
具体的な指針を出したり、行動しなかったのは事実だし。
だから国民は内閣改造を求めたわけでありますが、言いたいことが一つ。
内閣改造って必ずしも良い方向に向かうとは限らないということ。
改造がさらなる情勢悪化を招くこともある。
現に前改造によって、不良債権問題や雇用問題、外国人労働者の規制緩和が起きたわけですし。
これはとんでもないことです。確かに外人にとっては日本の労働条件は良いかもしれないですけど、
この規制緩和のせいで、日本人の職が失われてるばかりか、賃金の低下や労働条件が悪くなりました。
日本の産業崩壊が人々の不満を募らせ、色々事件や騒動も起きているし。
秋葉原の事件や八王子の事件なんて、それの末端にすぎないです。
労働者はみんな不満を訴えてる。
そんな時に救いの手をさしのべるのが、政治のあるべき姿。
その中で、ようやくストライキや労働者の怒りが出始めたのは、非常に良いことですね。
入閣された人は初期の福田内閣よりは幾らかマシになったので、
少しの期待を持って、この政治を見守っていこうと思います。
経済学者でマルクスかケインズかと言ったら、マルクスのが好きです。
ケインズとアダムスミスではケインズのが好き。
そういった具合に考えていったんですが、最近、好きな学者はシュンペーターなのかも。
かなりマイナーです(笑
彼の言葉の中に「人を理解するということは人を許すことである」という一文があります。
この言葉に感銘を受けたのも、確かだけれど、
ここ百年前後の学者は新古典経済学、近代経済学ばかりを広めてる。
確かにアメリカ型経済の、自由で効率的で勝ち負けをはっきり区別していくのも考え方の一つとしてはあるんですが、
古典派である、マルクスやエンゲルスを蔑ろにしてる学者が多いと思う。
このシュンペーターも、近代派なんだろうと思いつつ、
著書を読んでみたら、そうでもなく、完全雇用や平等社会を考えていた。
意外です。
日本でも将来的にはまともな経済学者が出てきてほしいなぁ。
でも現実的には、大塚久雄、山田浩之くらい。
日銀を交えて、公定歩合を下げるなりして、経済活動していかないと、
ホントに日本の社会は崩壊に一直線。。
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