美術館巡り
来年は早々に2つ予定がありますー。
1つは東京都美術館のボルゲーゼ美術館展。
もう1つは国立新美術館のルノワール展。
ボルゲーゼの方は、ラファエロやカラヴァッジョの絵が来るそうです。
注目は異端者カラヴァッジョ。
カラヴァッジョのもつ独特の絵の暗さは好きですね。
ルノワールの方は、自分の好きな西洋美術ど真ん中なんで、楽しみで期待してるんですが、
テーマが明るくなり過ぎないか、心配です。
ルノワールも世間一般的には明るいイメージが強いかと思うんですが、
シャルパンティエ嬢の絵のような、儚さ、切なさが持ち味だと思うんですよね。
ムーランドギャレットや田舎のダンスよりも、そういったものに焦点当ててると見ごたえがありそうです。








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